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仕事の失敗体験【仕事で焦る・慌てるがいけない理由とは】

      2016/07/18

仕事で焦る事、慌てる事ってありますよね。

私ルッチは仕事で焦ったり慌てたりすると今まで
結果が良かった事ってないんですよね。

私ルッチの本業は営業マンなので色々な方から
お電話も頂きますしお会いする機会もあります。

今からお話する事は私ルッチの実体験ですので皆さんも
自分自身に置き換えて読み進めてくださいね。

まずは一人目Aさん!

普段は凄く温厚で仕事に対して真摯なお客様です。

ある時、私ルッチにお電話が来ました。

その時Aさんとの会話です。

Aさん「ルッチ~これ納品されてないよ!」
   「今使おうと思ったらないじゃないか!」
   「すぐ持ってきてもらわないと困るよ!」
ルッチ「Aさんこの商品っていつ頼んでいただきましたか?」
   「事務所にお電話して頂けたのであればすぐ確認いたします」
   「ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません」
Aさん「おまえらしくないじゃないか!」
   「工程が止まったらえらいことになるから急げよ」
ルッチ「はい、承知いたしました」

私ルッチはAさんとの電話のやりとりしている中で感じていたのは
いつも温厚なAさんが焦って慌てている事は解っていました。

でもね。

会話中はAさんを気遣って言いませんでしたがその商品は
弊社の商品ではなかったのです。

私ルッチは再度Aさんにお電話して丁寧に間違いを指摘しました。

その時の会話です。

ルッチ「Aさんお忙しい所すいません」
Aさん「どうっだった?すぐ持ってくれそう?」
ルッチ「Aさんこの商品ってD商事の商品なので
    きっと弊社とD商事と間違ってしまったかと」
   「私も再度Aさんからご注文いただいているかと
    事務所にも確認とったのですがご注文頂いてい
    ませんでした」
Aさん「え~お前らの商品だろ!」
ルッチ「Aさん少し落ち着いて商品の製造会社名をご確認頂けますか?」
Aさん「あれ!?本当だぁD商事だぁ」
ルッチ「良かったです」
   「D商事の担当に確認してみてくださいね」
Aさん「ルッチごめん。焦って怒鳴ってしまって」
ルッチ「いえいえ無問題です!」

結果Aさんが慌てて私ルッチの商品と勘違いした事と
D商事の担当が納品を忘れていた事が原因だったんです。

次は二人目のBさんです。

Bさんはいつも早め早めのご注文を頂けるとても素敵な女性です。

ある日、Bさんから慌てな声で電話がありました。

その時の会話です。

Bさん「ルッチ~助けてほしいことがあるの」
   「何とか今日出荷でこの商品を明日朝イチで届けてくれないかな」
ルッチ「すぐ製造工程確認して今日出荷させますので商品名教えてください」
Bさん「ごめんね~注文するの忘れてて今気づいて焦ってしまって」
   「今日製造されなかったらどうしよう~」
ルッチ「今の時間でしたら私何とかしますから早く商品名を言ってください」
Bさん「〇岡〇代です」
ルッチ「は!?」
Bさん「だから〇岡〇代じゃん」
ルッチ「アハハハハ!Bさんのお名前は知ってますよ」
Bさん「えっ」
ルッチ「私弊社の商品名を教えてほしいと・・・」
Bさん「焦っていて私訳わからない事を!」
   「恥ずかしいルッチこの件は会社の社員には内密で!」
ルッチ「もちろんです。承知いたしました」
Bさん「仕事は焦ったり急いだりしたらロクな事ことないね~」

お二人の共通点は焦ってしまったり慌ててしまった事です。

普段から冷静な方でも焦ったり慌ててしまうと思考回路が上手く
働かなくなることはありますよね。

私ルッチもそうですが皆さんも日頃から日常生活でも仕事でも
慌てたり焦らず出来るように余裕をもって行動しましょう!

間違ってもBさんのように商品名と自分の名前を間違って
言わないようにしてくださいね。

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