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子育て失敗談【毎日子供を怒鳴った結末とは】

      2016/07/18

毎日子供を怒鳴っていたらどうなったか。

これからするお話は私ルッチが子育ておいて失敗
してしまった失敗談です。

私ルッチと同じ年代の方はこれからもしかしたら体験する
かもしれませんので今後の参考にしてみてくださいね。

私ルッチは基本子供に勉強しろとは言ってきませんでした。

それは私ルッチも学生時代は部活動に明け暮れ勉強して
こなかったからです。

だから私ルッチは毎日子供を怒鳴ってまでも勉強させて
こなかったんですね。

でも長男が中学校に入って中学3年生になった時に事件が
起きてしまいました。

中学3年生の初めの中間テストで長男はいつもより数十点、
点数を落としていました。

結果は30位以上学年順位が落ちました。

部活動との両立で確かに長男は大変だったと思います。

本人も悔しい思いをしているかと思ってました。

はっ!しているかと思っていました!?

そうです。

長男は点数が落ちても悔しがっていなかったんです。

その時の私と長男の会話です。

ルッチ「長男よ今回のテストは残念だったね」
   「部活も忙しいから今回は残念だったけど次回は頑張れよ」
長男 「別に気にしてないし」
   「別に部活で高校誘ってくれる所に行ってもいいし」
   「そしたら別に勉強しなくてもいいよ」
ルッチ「はっ?」
   「おまえ本気で言ってるならいい加減にしろよ!」
   「推薦で行くにしても中学の勉強は大切なんだよ」
長男 「大人になって役に立つ事ってあるの?」
   「世の中、頭がいい人ほど悪い事する人多いよね」
ルッチ「・・・」

この一件から長男は塾でもあまり身が入っていないと先生から
指摘されたり大変でした。

でも今思えば何でこうなったんだろうという原因はあったんです。

大きな原因は私ルッチにあったんです。

今まで私ルッチと長男の関連性は親子という関係でもあり
共通の遊び相手でもあったんですね。

でも私ルッチは長男の将来を思うあまり禁断の

「毎日勉強しろ」

って知らぬ間に毎日言ってしまっていたんですね。

またその頃から共通の趣味も一緒にやらなくなっていったんです。

中学3年生の反抗期真っ只中の長男に勉強やれやれって
言っても逆効果だったんです。

長男が本当にやる気になっていた時に私ルッチが勉強しろって
言ってしまえば長男はやろうと思っていたのに親父が言うから
辞めたって言ってましたからね。

でも私ルッチは長男に挨拶や勉強の事を毎日毎日怒鳴って指導して
いたんですね。

ある時、営業先の社長様からこの頃ルッチの顔が人相悪くなってきたと
指摘されたんですね。

私ルッチは社長に事情をお話しして相談にのってもらったんです。

その時の会話です。

ルッチ「〇〇社長もうどうしたらいいか解らないです」
A社長「おまえが頑張らなければ解決するよ
ルッチ「はっどういう意味でしょうか?」
A社長「今おまえが息子に対して頑張りすぎてるから
    息子はそっとしてほしいのよ」
   「お前に言われてることは正論だと理解していても
    なぜ出来ないのかって自問自答して苦しんでいる
    かもしれないぞ。
    言いたい事があっても今はおまえが頑張らず黙って
    息子を見守ってあげたらどうだ?

   「たまには毎日部活と塾で大変だなぁって言ってあげたら
    息子も楽になるんじゃないか?」
ルッチ「はぁ、では試してみます」

それからの私ルッチは長男に勉強しろっていう言葉を使うことは
なくなりました。

その結果、長男は勉強をするようになったのです。

不思議ですが本当の話です。

もし毎日子供に勉強しろって毎日怒鳴っている自分がいるのなら
少し良い意味で子育てを頑張らず、子供の行動を見守ってあげて
下さい。

そしてたまにでいいのでお互いの近況報告をしながら

「おまえも日々大変だなぁ」

って言ってあげて下さい。

きっと親子関係も勉強も今より1UP出来ると思いますよ。

是非試してみてくださいね。

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